優秀なリーダーの下なら

社員はリモートでも活躍できる

Powers Engagement

優秀なリーダーは、リモートでも部下と強いつながりを築きます

近年、リモートで働く人が急増しています。国境やタイムゾーンをまたいで勤務する部下を持つ人も少なくありません。時差やテクノロジーの壁を越えて、チームメンバーとのつながりを保つことにリーダーは苦戦しています。バーチャル環境下でのマネジメントという「ニューノーマル(新常態)」において、リーダーは今までになかったチャンスと課題に直面しています。遠隔から、一人ひとりの状態を把握したり、信頼関係を構築したりするのは、至難の業です。しかし、リーダーが正しいスキルを習得すれば、リモートで働くメンバーの効果性と生産性を高めることができるのです。

リモートワーカーは平均で生産性が20%高い。オフィスで働く人に比べて転職を画策する人は50% に過ぎない。*

バーチャル・リーダーシップは、スキルです

バーチャル・リーダーは、思いやりをもち、気を配りながら、チームの一体感やコミュニティを育て、メンバーの育成を促進し、業績を伸ばします。そして、リモートで働くメンバーは、満足度やエンゲージメント、そして生産性が向上していくのです。

Motivational training for employees increases engagement | Ken Blanchard

リーダーとのつながりを強固にする

優秀なバーチャル・リーダーは、明確な意図の下、整理立ててコミュニケーションすることで、メンバーとのつながりをより強固なものにしていきます。

Optimal motivation in organizations improves well-being | Ken Blanchard

自主性とエンパワーメントを促進する

効果的なバーチャル・リーダーは、部下が常にゴールに向かって結果を出せるように、必要なリソースを提供し、部下の自主性を奨励していきます。

Increase productivity with motivational training for employees | Ken Blanchard

メンバーのエンゲージメントを高める

リモートチームを率いるリーダーは、メンバーに他部署との協働を促したり、チームの文化を醸成したり、コミュニティを育てたりして、チームを活気づけます。

リモートで働くメンバー
が成果を出し続ける公式

バーチャル・リーダーシップ(Leading Virtually) プログラムでは、双方向なやりとりや、振り返り、グループワーク、新しく学んだスキルを安全な場で練習する機会がふんだんにある、参加型の学習体験です。約20年に渡って、バーチャルチームを率いるリーダーを支援してきた実績と経験に基づき開発されたこのプログラムでは、バーチャル環境におけるリーダーシップの主要な3つの「行動」に注目していきます。

1つ目は、「思いやりを持ち、配慮する」という行動です。リーダーはリモートチームのメンバーに対して、赴くままに話すのではなく、メンバーに最も良い影響を与える方法を用いてコミュニケーションを取り、メンバーそれぞれの働き方やスタイルを尊重することを学びます。

2つ目は、「コミュニティを育てる」ための行動です。リーダーが、テクノロジーを駆使し、信頼関係やサポート体制を構築し、メンバーが常に前向きに仕事に取り組めるように、全員を巻き込む方法を学びます。

最後に、「育成を促進し、業績を伸ばす」ための行動です。リーダーがメンバーに対して、必要なリソースを提供し、メンバーの自主性を高め、メンバーがキャリアアップできるように支援する方法を学びます。

3 skills for motivating employees in the workplace | Ken Blanchard

ご相談ください

バーチャル・リーダーシップ(Leading Virtually) は、2時間×3回のセッションに分けて、全てオンラインで実施します。リモートチームを率いるリーダーの皆さんが、メンバーのやる気と連携を促し、バーチャル環境でも成果を出し続ける方法について、ぜひ一度ご相談下さい。

*出典 : Why Working From Home is a "Future-Looking Technology," Stanford University.