優れたリーダーシップ

Is Built on trust

貴社で
信頼関係が崩れていたりしませんか?

いかなる人間関係においても、その土台に信頼関係が求められます。職場での関係も例外ではありません。実際、上司と部下の間の信頼関係が、従業員が離職するか否かの主要な決め手の1つだと言われています。ブランチャードの「信頼関係の構築」 ワークショップでは、マネジャーが自分のメンバーと信頼関係を築き、コミットメントとエンゲージメントを高める方法を学ぶことができます。

82% の人が 自分の上司は真実を語っていないと感じており、45% の従業員は 上層部に対する信頼感の欠如が自分の仕事の成果に最も悪影響を及ぼしていると言っています。*

生憎なことですが、信頼感に欠けた職場がどんなものであるか知っている方は多いことでしょう。情報を共有しないマネジャー、陰で悪口を言う従業員、懸念を表明することへの恐れ、誰も責任をとろうとしない様子などが思い浮かぶことでしょう。こうしたことは全て従業員モラルや生産性や定着率の低下に繋がり、不健全な職場を生み出してしまいます。

それに比べて、信頼が築けている組織は、 果敢にリスクをとることが32倍多くあり、イノベーションが起きることが11倍多く、業績が6倍高い のです。**

信頼関係を基盤にした 組織

リーダー層とメンバー層の間に信頼関係を構築することに集中しましょう。それによって、より協力的で、創造的で、リスクを恐れず、ビジネス戦略の実効性が高く、コミットメントや忠誠心が高い優れた組織の基盤を築くことができます。

業績が
向上する

マネジャーを信頼できる従業員は、コミットメントレベルが高く、自発的により一層の努力を惜しみません。

人材を
保持する

従業員が定着し、彼らが自社は良い働き場所だと周囲に伝えるようになります。

創造性と革新性を
醸成する

従業員は恐れずにオープンにコミュニケーションすることができ、優れたアイデアを共有し、イニシアティブを発揮します。

協働を
促進する

信頼感のある環境下だと、人々は、同僚や他のチームと助け合い、仕事を成し遂げるために共に働くようになります。

どうしたら
信頼関係を構築できるか

信頼関係はいかなる人間関係において基盤となります。ブランチャードの 「信頼関係の構築」 研修プログラムでは、リーダーがどうやってメンバーとの信頼関係を醸成することができるか、また、信頼関係にひびが入ったときにどう修復するかを学びます。

ブランチャードの「信頼関係」の専門家は30年以上の研究を重ね、シンプルかつパワフルな信頼のモデルを開発しました。そのモデルをもとに、参加者は信頼に至る具体的行動に注目し、共通の言語とフレーワークを得ることができます。

「信頼関係の構築」 研修プログラムを通じて、参加者は自分の行動がどのように信頼関係にプラスやマイナスの影響を与えるかを認識し、改善点を把握することができます。

ご相談ください

信頼関係の構築 プログラムを通じて、貴社のマネジャーとメンバーが、信頼に基づいた強固な人間関係を築くことを学べます。

*Edelman Trust Barometer, 2013
** The How Report, 2016