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1on1を「自己流」から組織の共通言語へ 〜最新のSLII®理論に基づく効果的な1on1を体感する〜 <SLII®3.0体験セミナー>

本講座の概要
エンゲージメント向上や離職防止を目的に1on1を導入したものの、
現場では運用が属人化し、効果が見えにくくなっている。
そのような声を、人事・人材開発のご担当より耳にすることが増えています。
・ マネジャーごとに1on1のやり方が異なり、質にばらつきがある
・「話してはいるが、行動や成長につながっている実感が持てない」
・ 1on1を組織施策としてどう位置づけ、どう支援すればよいか悩んでいる
本セミナーでは、こうした1on1運用の背景にある構造を整理し
ブランチャード博士のSLII®理論をベースに、1on1を「個人技」ではなく「組織の共通言語」として
機能させるための考え方と実践を体験いただきます。
1on1がうまく機能しない背景には、
リーダーがメンバーの「状況を正しく見極めること」(診断)ができず、
その結果、良かれと思い取った行動が、相手の意欲を下げてしまうことにあります。
本セミナーでは、50年以上にわたり世界中で提唱され続けている
「SLII®モデル」をベースに、
- 部下の状況を正しくどう捉える(「診断する」)のか
- 状況に応じて、関わり方(対話の「スタイル」)をどう変えるのか
を、ミニワークやケーススタディを通して体感していきます。
抽象論ではなく、具体的な方法論を、90分で実際に体感していただける内容です。
SLII®を初めて知る方にも、すでにご存じの方にも、
自社で活用する際の判断材料としてご参加いただける内容です。
本講座の構成
1.1on1の成否を分ける決定的な鍵とは
2.【体験ワーク①】「状況診断」の落とし穴
ケーススタディ:この部下はどの段階?自己流診断のズレを体感する
3.【体験ワーク②】「共通言語」のパワー体感
NG/OK例の分析:良かれと思ってやったことが、なぜうまくいかないのか?を理解する
4.なぜ「共通言語化」が組織風土を変えるのか?
指示待ち風土を打破し、自律型組織へ導くメカニズム
5.まとめ・質疑応答
本講座の対象者
・人事・人材開発・組織開発部門で、育成施策の企画・導入に関わっている方
・自社組織における社員の主体性について課題をお持ちの方
・SLII®に関心があり、導入・活用の判断材料を得たい方
・SLII®をすでに知っており、活用の整理や再確認をしたい方
開催概要
- 日 程
-
2026年6月19日(金)
- 実施方式
無料セミナーは、オンライン開催(Zoom使用)となります
- 開催の1週間前までに、セミナー事務局<seminar@blanchardjapan.jp>よりZoomリンクをご案内いたします
- タイム スケジュール
14:50~15:00 受付開始(14:50より、アクセスリンクからログインしてください)
15:00~16:30 セミナー+ミニ体験会+Q&A
- 受講費等
無料
- 定 員
50名
- 定員に達し次第、締切らせて頂きます
- 講 師

お申込み・お問合せ
セミナーに関してのお問合せはEメール( seminar@blanchardjapan.jp )にて承ります。
<セミナーお申込み、ご参加に関する注意事項>
*同業他社様ならびに相当と弊社にて判断(個人ドメイン・フリーアドレスでの申込など)した場合、ご参加をご遠慮頂いております。申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します
*セミナー中は、参加の皆様のビデオカメラをONにして頂く場合もございますのでご承知おきください
*体験会の内容によってはブレイクアウトルームに分かれていただく可能性もございますのでご承知おきください
*研修中の写真撮影や録音、スクリーンショット等はご遠慮願います