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セルフ・リーダーシップ

誰もが自分の成功の主導権を握るために

ビジネスの成功に大きな影響を与えるのは管理職だけではありません。個々のメンバーたちは、日々顧客と接し、ビジネスを円滑に進めるための日常業務をこなしています。彼らは組織の物言わぬ多数派(サイレント・マジョリティー)であり、持続可能なビジネスの構築にはメンバーのモチベーションとコミットメントが必要なのです。

ブランチャードの「セルフ・リーダーシップ」研修プログラムでは、自分自身の成功のために自己管理でき、組織のために結果を出すことに全力を尽くし、エンパワーされた主体的な「セルフ・リーダー」になるために必要なマインドセットとスキルセットを学びます。

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セルフリーダーの考え方

セルフ・リーダーシップの文化を醸成し、部下の可能性を広げよう

今日の競争が激しい市場で成功するためには、組織内の従業員一人ひとりがエンパワーされ、積極的に行動し、結果を出すことにコミットすることが不可欠です。セルフ・リーダーシップは、組織内のあらゆる階層の人が、責任感と当事者意識をもって自らの成功のために率先して行動する、エンパワーされたセルフ・リーダーになる方法を学ぶプログラムです。

ブランチャードの「セルフ・リーダーシップ」プログラムは、世界で最も広く活用されているリーダーシップ・モデルであるブランチャードのSLII®をベースに、個人の力を最大限に発揮するためのスキルに関する最新の研究成果を取り入れたものです。チームメンバーは、自己の成長やパフォーマンスについて話し合うための共通言語を学ぶことで、上司とオープンで信頼し合える関係を構築し、より効果的に話し合えるようになります。

「セルフ・リーダーシップ」では、積極的で自立的に動けるセルフ・スターターとなるために必要なマインドセットとスキルセットを学び、指示や支援、フィードバックを的確に求め、自身のアイデアをリーダーシップ・チームに売り込む方法を習得します。

ニーズに合わせた様々な実施方法

「セルフ・リーダーシップ」は、対面でもバーチャルでも提供できます。ラーニング・ジャーニーの一環として、または自習型のオンライン版やモデレーター付きのオンライン版でも提供可能です。

対面研修(1日)

セルフ・リーダーシップの対面式研修は1日版のプログラムです。組織を前進させるために必要なセルフ・スターターのマインドセットをしっかり身につけるための4部構成となっています。セルフ・リーダーシップは、組織内のあらゆる階層の人を対象に、以下のような主体的な行動を学ぶことを目的としています。

  • 「言われて動く」立場から、「自分の責任を自覚し率先して動く」立場に変わることで、組織の成功に貢献する
  • 専門分野の習熟に必要なフィードバックを求める
  • アイデアの創出、イノベーション、問題解決に率先して取り組む
  • 目標を達成するために必要な指示や支援を求める

導入-事前課題:セルフ・リーダーシップの主な概念を説明するアセスメントやSLIIアプリのダウンロードなど、事前課題に取り組む

学習:セルフ・リーダーシップの定義を確認し、「個人的な学習目的」を設定し、SLII®モデルとリーダーシップの共通言語を理解する

練習:「マッチング」のスキルを練習する。積極的に行動するということは、自分が必要としている指示や支援を与えてくれるリーダーから、自分のニーズにマッチしたリーダーシップ・スタイルを受け取ることであることに気づく

練習:「セルフ・リーダーシップの視点」質問票の結果を確認し、最初の個別面談で上司の回答とすり合わせ、分析する方法を学ぶ

応用-事後課題:受講者専用の学習ポータルサイト内の「セルフ・リーダーシップの視点 解釈ガイド」等のツールにアクセスし確認する。上司との個別面談に向けて準備し、日程を設定して実施する

バーチャル集合研修

このコースでは、事前課題を経て、講師による2時間のバーチャル集合研修が3回行われます。各セッションでは、講義、グループ演習、新しく学んだスキルを練習する機会など、魅力的な学習体験を提供します。

  • セッション1では、セルフ・リーダーのマインドセットとスキルセットや、思い込みの制約に疑問を持つことについて学びます。
  • セッション2と3では、個々の仕事の課題を基にした演習を通じて、新しいスキルを身につけます。
  • 受講者は「セルフ・リーダーの視点 解釈ガイド」、「SLII アプリ」、ワークシートや動画、また「個別面談ワークシート」、「セルフ・リーダーシップデジタル教材」などのオンラインツールを利用したり、コンテンツを活用したり、他のメンバーと一緒に使用したりすることができます。

C&M方式オンライン学習

セルフ・リーダーシップのC&M方式オンライン学習のコースでは、リーダーシップの専門家が指導し、受講者同士はオンラン上での協力やバーチャルで交流しながら相互学習をします。毎週1時間ずつ、課題やアクティビティをこなし、ブランチャードのリーダーシップ専門家が指導する1時間のバーチャル集合セッションに参加します。バーチャル集合セッションは、世界からの受講者の時差を考慮して2つの時間帯で設定されています。

* C&Mは「コラボレーション&モデレート」の略語です。英文表記は、collaborative & moderated

1週目:セルフ・リーダーのマインドセットとスキルセットを紹介し、「セルフ・リーダー・質問票」に答え、思い込みの制約に疑問を持つことに挑戦し始める。

2週目:2週目:明確で説得力のある目標設定に焦点を当てる。受講者は、SMARTゴール、つまり具体的、意欲的、達成可能で、関連性がある、追跡可能な目標を設定する方法を学ぶ。

3週目:特定の目標やタスクに対する自分の開発レベルを診断する方法を学ぶ。開発レベルについて理解し、SLII®モバイルアプリにアクセスする。

4週目:「マッチング」について理解し、各個人に必要なリーダーシップ・スタイルを受け取る方法を学ぶ。2つ目の重要なマインドセットである「積極的に行動する」について考察する 。

5週目:自分が持つパワー(POWER)の要素を特定し、活性化する方法を学ぶ。「個別面談ワークシート」を使って、上司との個別面談を計画する。

6週目:6週目:上司との個人面談で話した内容を共有し、セルフ・リーダーのマインドセットとスキルセットを実践するためのコミットメント(決意)として、アクションプランを作成する。

オンライン概要 (英語でのご提供のみ)

The online overview provides your people with a high-level look at Self Leadership. The module teaches several core Self Leadership concepts with exercises they can complete in a total of 35 minutes. It contains one- to five-minute micro-learning videos, interactions, and tools. These are for learners who need browsable tips and bits of knowledge for just-in-time help for moments of need. These flexible assets can be used to refresh or reinforce the content.

オンラインプログラム

「セルフ・リーダーシップ・オンライン」では、セルフ・リーダーシップの要点を7つのモジュールで学びます。モジュールにつき1分から5分程度で取り組め、動画、ゲーム、ストーリー等、様々な魅力的なアクティビティを通じて学ぶことができます。トータルの所要時間の目安は、2時間半程度です。

オンラインプログラム(導入・振り返りセッション付):オプションで、「導入と振り返り」のセッションを簡単に実施できるように設計されています。導入セッションを実施することで、学習に向けての心構えや準備を整え、学習への興味やワクワク感を醸成します。興奮を生み出すことができます。振り返りセッションでは、オンラインで学んだことを練習し、どのように職場で応用できるかを話し合い、受講者の成功事例を共有する機会を提供します。

Digital Assets (英語でのご提供のみ)

Set of micro-activities, including videos, interactions, and worksheets, that learners can access in moments of need to support ongoing learning, performance support, reinforcement, and custom learning journeys.

対面研修(1日)

セルフ・リーダーシップの対面式研修は1日版のプログラムです。組織を前進させるために必要なセルフ・スターターのマインドセットをしっかり身につけるための4部構成となっています。セルフ・リーダーシップは、組織内のあらゆる階層の人を対象に、以下のような主体的な行動を学ぶことを目的としています。

  • 「言われて動く」立場から、「自分の責任を自覚し率先して動く」立場に変わることで、組織の成功に貢献する
  • 専門分野の習熟に必要なフィードバックを求める
  • アイデアの創出、イノベーション、問題解決に率先して取り組む
  • 目標を達成するために必要な指示や支援を求める

導入-事前課題:セルフ・リーダーシップの主な概念を説明するアセスメントやSLIIアプリのダウンロードなど、事前課題に取り組む

学習:セルフ・リーダーシップの定義を確認し、「個人的な学習目的」を設定し、SLII®モデルとリーダーシップの共通言語を理解する

練習:「マッチング」のスキルを練習する。積極的に行動するということは、自分が必要としている指示や支援を与えてくれるリーダーから、自分のニーズにマッチしたリーダーシップ・スタイルを受け取ることであることに気づく

練習:「セルフ・リーダーシップの視点」質問票の結果を確認し、最初の個別面談で上司の回答とすり合わせ、分析する方法を学ぶ

応用-事後課題:受講者専用の学習ポータルサイト内の「セルフ・リーダーシップの視点 解釈ガイド」等のツールにアクセスし確認する。上司との個別面談に向けて準備し、日程を設定して実施する

バーチャル集合研修

このコースでは、事前課題を経て、講師による2時間のバーチャル集合研修が3回行われます。各セッションでは、講義、グループ演習、新しく学んだスキルを練習する機会など、魅力的な学習体験を提供します。

  • セッション1では、セルフ・リーダーのマインドセットとスキルセットや、思い込みの制約に疑問を持つことについて学びます。
  • セッション2と3では、個々の仕事の課題を基にした演習を通じて、新しいスキルを身につけます。
  • 受講者は「セルフ・リーダーの視点 解釈ガイド」、「SLII アプリ」、ワークシートや動画、また「個別面談ワークシート」、「セルフ・リーダーシップデジタル教材」などのオンラインツールを利用したり、コンテンツを活用したり、他のメンバーと一緒に使用したりすることができます。

C&M方式オンライン学習

セルフ・リーダーシップのC&M方式オンライン学習のコースでは、リーダーシップの専門家が指導し、受講者同士はオンラン上での協力やバーチャルで交流しながら相互学習をします。毎週1時間ずつ、課題やアクティビティをこなし、ブランチャードのリーダーシップ専門家が指導する1時間のバーチャル集合セッションに参加します。バーチャル集合セッションは、世界からの受講者の時差を考慮して2つの時間帯で設定されています。

* C&Mは「コラボレーション&モデレート」の略語です。英文表記は、collaborative & moderated

1週目:セルフ・リーダーのマインドセットとスキルセットを紹介し、「セルフ・リーダー・質問票」に答え、思い込みの制約に疑問を持つことに挑戦し始める。

2週目:2週目:明確で説得力のある目標設定に焦点を当てる。受講者は、SMARTゴール、つまり具体的、意欲的、達成可能で、関連性がある、追跡可能な目標を設定する方法を学ぶ。

3週目:特定の目標やタスクに対する自分の開発レベルを診断する方法を学ぶ。開発レベルについて理解し、SLII®モバイルアプリにアクセスする。

4週目:「マッチング」について理解し、各個人に必要なリーダーシップ・スタイルを受け取る方法を学ぶ。2つ目の重要なマインドセットである「積極的に行動する」について考察する 。

5週目:自分が持つパワー(POWER)の要素を特定し、活性化する方法を学ぶ。「個別面談ワークシート」を使って、上司との個別面談を計画する。

6週目:6週目:上司との個人面談で話した内容を共有し、セルフ・リーダーのマインドセットとスキルセットを実践するためのコミットメント(決意)として、アクションプランを作成する。

オンライン概要 (英語でのご提供のみ)

The online overview provides your people with a high-level look at Self Leadership. The module teaches several core Self Leadership concepts with exercises they can complete in a total of 35 minutes. It contains one- to five-minute micro-learning videos, interactions, and tools. These are for learners who need browsable tips and bits of knowledge for just-in-time help for moments of need. These flexible assets can be used to refresh or reinforce the content.

オンラインプログラム

「セルフ・リーダーシップ・オンライン」では、セルフ・リーダーシップの要点を7つのモジュールで学びます。モジュールにつき1分から5分程度で取り組め、動画、ゲーム、ストーリー等、様々な魅力的なアクティビティを通じて学ぶことができます。トータルの所要時間の目安は、2時間半程度です。

オンラインプログラム(導入・振り返りセッション付):オプションで、「導入と振り返り」のセッションを簡単に実施できるように設計されています。導入セッションを実施することで、学習に向けての心構えや準備を整え、学習への興味やワクワク感を醸成します。興奮を生み出すことができます。振り返りセッションでは、オンラインで学んだことを練習し、どのように職場で応用できるかを話し合い、受講者の成功事例を共有する機会を提供します。

Digital Assets (英語でのご提供のみ)

Set of micro-activities, including videos, interactions, and worksheets, that learners can access in moments of need to support ongoing learning, performance support, reinforcement, and custom learning journeys.

自ら設定した目標を実現するセルフ・リーダーシップによって、従業員のエンゲージメントが開花する

エンゲージメントの低い従業員、あるいは仕事に対する意欲が低い従業員は、生産性において、推定7兆8000億ドルの損失を世界に与えています。また、2021年には、エンゲージメントが高く、仕事に積極的な従業員はわずか21%でした。*1

企業にとって最も価値ある「人財」である現場のメンバーをエンパワーするためにセルフ・リーダーシップに投資しよう

企業の戦略的な取り組みは、最前線にいる人々のコミットメントと積極的な行動にかかっています。戦略を実行するのは彼らだからです。そうしたメンバーがセルフ・リーダーシップのスキルセットとマインドセットを身につけることで、自ら責任を持ち、革新的で生産性が高く、健全で意欲的な人材を育成することができます。

能力開発を加速化する
セルフ・リーダーは自身のキャリア開発に責任を持ちます。業務に習熟するのに必要な指示や支援を自ら求めます。
業績を向上させる
エンパワーされたセルフ・リーダーは、積極的でコミットメントが高く、常に組織の業績を高めるべく努力します。
自ら責任を負う
セルフ・リーダーは上司に責任を負わされるのではなく、自分の目標達成や組織の取組みは自分の責任であると自覚しています。
イノベーションが促進される
エンパワーされたセルフ・リーダーは、問題解決や課題への対処において、自分自身の既成概念を取り払う術を知っています。

お問い合わせ下さい

貴社の従業員が、セルフ・リーダーとしてのスキルを習得できるよう、どのようにお手伝いができるか、お気軽にお問い合わせください。

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