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リーダーシップ・部下育成

あなたの問題を解決するのは誰か?~組織や上司に不満を抱えるあなたへ

こんな不満を口にしたことはありませんか?

  • 上司は私のことをわかっていない
  • 業務の役割や手順が不明確だ
  • 自分が成長する機会がない
  • 上司が細かいことでうるさい
  • 上司は私のことをほったらかしだ
  • 情報をきちんと共有してもらっていない

このうちの1つや2つは、誰しもが感じたことがあるでしょう。それは、本当に嘆くしかないような状況だったのかもしれません。しかし、あなたが一方的に思い込んでいたこともあったかもしれません。

今、ブランチャードの人気急上昇中のプログラム、「セルフ・リーダーシップ」では、自分自身の「思い込みの制約」に疑問を投げかけてみる体験をします。たとえば、「この組織では自分が成長する機会はない」と思い込んでいたけれども、その制約を取っ払い、「成長する機会はどこかにあるのかもしれない」という前提のもと、その機会を獲得する方策を検討してみるのです。

reiko

ブランチャードの認定講師の岡田玲子は、「セルフ・リーダーシップ」研修での受講者の反応について、次のように語っています。

「ある企業で、『思い込みの制約』のモジュールをやっていたとき、受講者の方が『自分の成長をブロックしているのは自分だったのかもしれない』と述べたことが印象的でした。また、『上司に自分から何かを言うなんて、やってはいけないことだと思っていたが、そんなことはないことに初めて気づいた』と言っていた受講者もいます。『思い込みの制約』を外して考えてみることは、とてもパワフルなのです。
なお、『セルフ・リーダーシップ』では、『思い込みの制約』で得た気づきを基に、アクションを起こすよう、自分の目標設定や自身の開発レベルの診断法、上司との対話の仕方など具体的なスキルも学びます。」

また、「セルフ・リーダーシップ」プログラムをケン・ブランチャード氏と共に開発したスーザン・ファウラー氏は、あなたの不満の裏には、次の4つの辛い現実(4 Hard Truths)があると警告し、「セルフ・リーダー」であればどう対処するかを提唱します。

1.あなたは自分の実力を過信しているかもしれない
→「セルフ・リーダー」なら、タスクに対する自分の能力を分析し、何が欠けているかを認識し、サポートを求めることができます。

2.フィードバックは自ら求めなければならない
→「セルフ・リーダー」なら、自分の仕事ぶりや成果に対し、上司や周囲の人からのフィードバックを、待つのではなく自分から求めます。なお、自分が求めて得たフィードバックは受容しやすいということが研究結果で実証されています。

3.あなたの問題を解決するのに最も適した人はあなた
→ あなたが抱えている問題について、あなたが誰よりもわかっています。「セルフ・リーダー」なら問題を指摘するだけでなく、解決することに取り組みます。そうすれば、あなたのストレスは軽減され、明日に向けた活力が生まれてくることでしょう。

4.他人のせいにすることを止めなければいけない
→ 仮にあなたの上司が無能であったり、不親切であったり、口うるさい人であったりしても、自分に必要な指示なり支援なり情報なりを上司から得るべく、「上司マネジメント」をしなければいけません。「セルフ・リーダー」なら、上司との面談において、会話のイニシアチブを発揮して、上司があなたをサポートしやすくなるように仕向けます。
(出所:https://leaderchat.org/2017/08/17/four-hard-truths-about-self-leadership/

上司や組織にうんざりして愚痴りたくなる気持ち、よくわかります。しかし、愚痴っても状況は好転しません。その代わりに、「セルフ・リーダー」のマインドセットとスキルセットを身につけてみませんか?

「セルフ・リーダーシップ」プログラムの公開講座はこちら (PDFが開きます)
「セルフ・リーダーシップ」プログラムの無料説明会はこちら (PDFが開きます)

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