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バーチャル・リーダーシップ

リモートチームにも刺激的なリーダーシップが必要

近年、自宅やその他の遠隔地からリモートで働く人が急増しています。国境やタイムゾーンをまたいで勤務するチームも少なくありません。その結果、マネージャーは時差やテクノロジーの壁を越えて、チームメンバーとのつながりを保つことに苦戦しており、支援を必要としています。バーチャル環境下でのマネジメントという「ニューノーマル(新常態)」において、リーダーは今までになかったチャンスと課題に直面しています。

こうしたバーチャル環境でのマネジメントは、物理的に同じ空間で一緒に働く場合とは異なります。遠隔から、一人ひとりの状態やニーズを把握したり、信頼関係を構築したりするのは至難の業です。「バーチャル・リーダーシップ(Leading Virtually)」研修プログラムでは、リーダーがリモートで働くメンバーに成果を出してもらい、彼らの生産性を高めるために必要なスキルを学びます。

バーチャルリーダーシップ

リモートで働くメンバーがやる気をもって成果を出し続ける公式

「バーチャル・リーダーシップ」研修プログラムでは、講義、質疑応答、振り返り、グループ演習、安全な場で新しいスキルを練習する機会など、参加型の学習体験をすることができます。約20年にわたって、バーチャルのチームを率いるリーダーを支援してきた実績と経験に基づき開発されたこのプログラムでは、バーチャルの環境において、リーダーの影響力を高めることが証明されている3つの重要な「行動」に注目していきます。

初めに、リーダーはリモートで働くメンバーに対して明確な意図を持ってコミュニケーションをとり、最大限の効果が得られるように会話の進め方を構成し、お互いの仕事の習慣や好みのスタイルを尊重することで、「思いやりをもち、気を配る」方法を学びます。

次に、リーダーは、利用可能なテクノロジーを駆使して、前向きであり続け、チーム全員を巻き込み、信頼関係を構築し、支援しやすい関係性を促すことによって、「コミュニティを育てる」方法を学びます。

最後に、チームの臨機応変な対応や自主性を高め、リモートで働くメンバーがキャリアパスや目標を見出し、キャリアを前進させるための成長機会を支援することで、「育成を促進し、業績を伸ばすこと」を学びます。

ニーズに合わせた様々な実施方法

「バーチャル・リーダーシップ」は、バーチャルのみで提供しており、オンライン上での集合セッションを3回行います。貴社のマネージャーは、いつでもどこでも時間のあるときに、リモートで働くチームをより効果的にリードする方法を学ぶことができます。

バーチャル集合研修

このコースでは、講師による2時間のバーチャルで集合する研修が3回行われます。各セッションでは、講義、質疑応答、グループ演習、新しく学んだスキルを練習する機会など、魅力的な学習体験を提供します。このプログラムでは、バーチャル環境でチーム管理するようになるまでの体験談や成功事例も共有できます。

導入-事前課題:バーチャル・リーダーシップの主要な概念を理解し、アセスメントを含む事前課題に取り組む

セッション1「学習」:-思いやりを持ち、気を配る:リモートで働くメンバーとの接し方を学び、バーチャル環境でのマネジメントの難しさを理解する

セッション2「練習」:-コミュニティを育てる:リモートチームを率いる際には、リーダーが、メンバーの些細な変化や様子にも目を向け、気づくことで、大きな違いを生むことを理解する

セッション3「練習」:-育成を推進し、業績を伸ばす:リモート環境におけるソフト面とハード面の問題を理解し、メンバーの成長と業績向上のバランスを学ぶ

応用-事後課題:オンラインツールを使って、研修で学んだ内容を強化し、他のメンバーとも共有して活用する

バーチャル集合研修

このコースでは、講師による2時間のバーチャルで集合する研修が3回行われます。各セッションでは、講義、質疑応答、グループ演習、新しく学んだスキルを練習する機会など、魅力的な学習体験を提供します。このプログラムでは、バーチャル環境でチーム管理するようになるまでの体験談や成功事例も共有できます。

導入-事前課題:バーチャル・リーダーシップの主要な概念を理解し、アセスメントを含む事前課題に取り組む

セッション1「学習」:-思いやりを持ち、気を配る:リモートで働くメンバーとの接し方を学び、バーチャル環境でのマネジメントの難しさを理解する

セッション2「練習」:-コミュニティを育てる:リモートチームを率いる際には、リーダーが、メンバーの些細な変化や様子にも目を向け、気づくことで、大きな違いを生むことを理解する

セッション3「練習」:-育成を推進し、業績を伸ばす:リモート環境におけるソフト面とハード面の問題を理解し、メンバーの成長と業績向上のバランスを学ぶ

応用-事後課題:オンラインツールを使って、研修で学んだ内容を強化し、他のメンバーとも共有して活用する

リモートチームの可能性を引き出す

リモートワーカーは平均で生産性が20%高く、オフィスで働く人に比べて、転職を画策する人は50%にすぎません。*1

  1. Stanford University, Why Working from Home is a Future-looking Technology.
  • こちらは英語サイトのみ

バーチャルチームやハイブリッドチームを成功に導くために必要な、独自のリーダーシップスキルを学ぶ

リーダーが思いやりを持ち、気を配り、コミュニティを育て、育成を推進し、業績を伸ばすことに注力すれば、リモートで働くチームメンバーの従業員満足度、エンゲージメント、生産性が向上します。

リーダーとのつながりを強固にする
影響力のあるリーダーは、明確な意図の下、整理立ててコミュニケーションすることで、メンバーとのつながりをより強固なものにしていきます。
メンバーのエンゲージメントを高める
リモートチームを率いる優秀なリーダーは、メンバーに組織内での協働を促したり、チームの文化を醸成したり、コミュニティを育てたりして、遠隔にいても組織の一員として働いている一体感を得られるようにサポートするなど、リモートで働くメンバーと組織をつなげる取り組みをしています。
自主性とエンパワーメントを促進する
効果的なバーチャル・リーダーは、メンバーが常にゴールに向かって結果を出せるように、必要なリソースを提供し、メンバーの臨機応変な対応や自主性を奨励していきます。

お問い合わせください

「バーチャル・リーダーシップ」は全てバーチャルで実施します。貴社のリーダーがリモートチームを成功に導くために必要なスキルをどのように学ぶことができるか、今すぐお問い合わせください。

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