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リーダーシップ・部下育成

名経営者らが頼るブランチャードの理論

年末年始の日経ビジネス(2021.12.27/2022.1.3合併号)の第2特集記事「経営の『教科書』を持つ会社はなぜ強いのか?」をお読みになりましたか?
世にある経営学の教科書を活用して持続的な成長を実現する企業を幾つか取り上げ、経営者たちにインタビューしています。興味深いのは「特にどの教科書を経営の羅針盤としているのか」です。そこにはピーター・ドラッカー、マイケル・ポーター、フィリップ・コトラーなどの著名経営学者に加え、我らがケン・ブランチャードの名前も挙がっていました。

たとえば、アウトドア用品で急成長中のスノーピークはそのひとつです。社員の働き方についてケン・ブランチャードの『社員の力で最高のチームをつくる―<新版>1分間エンパワーメント』の考え方を積極的に取り入れていて、今ではスノーピークにおける働き方の根幹を成しているそうです。会長の山井太氏は、「エンパワーメントによって海外も含めて全社員に当事者意識を持ってもらう」と述べておられます。

また、星野リゾートの星野佳路代表が、ブランチャード理論の信奉者であることは、ここでも何度かご紹介してきましたが、本記事でも、「コロナ禍で社員が自分から動くことができたのはケン・ブランチャードの理論に沿ったエンパワーメントが社内に根付いているからだ。教科書通りの経営をしてきたことがコロナ禍でも生きている」とコメントされています。

海外の経営者の間では、ケン・ブランチャードの名前を知らない人は珍しいくらい、ブランチャード理論は浸透しています。一方、これまで、日本の企業には、ドラッカーやポーターほどにはブランチャードは知られていませんでした。そのような状況を憂慮した、ピープルフォーカス・コンサルティング創業者の黒田由貴子は、ケン・ブランチャードの教えの有用性と素晴らしさを日本の企業に広めるべく、2010年に米国のケン・ブランチャード社とパートナーシップ契約を結び、ブランチャード・ジャパンを立ち上げたのです。それから10年超、日本の経営者の間でも、このようにケン・ブランチャードのファンが広がりつつあるとは、ブランチャード・ジャパンとしては嬉しい限りです。

皆様の企業では、どういった教科書を経営に取り入れていますか?
ケン・ブランチャードの教えを取り入れてみたいと思われる方は、ブランチャード・ジャパンまで是非お問い合わせください!

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